Minerva Mozzo

【web用】Minerva Mozzo

Minerva Mozzoは中高生を対象とする
国際進路設計・実行を可能にする国内外進路データベースです。
国際進路指導シンクタンクとして、経済力や教育環境に関わらず中学高校の生徒らの多様性の可視化、そして適材適所な国際進路の選択肢を半自動設計で複数提供し、進学を可能にします。いわば、全ての学生への進路指導のインフラストラクチャーとしての位置付けで設計されています。 Minerva Mozzo のミッションは海外進学のプロモーションではなく、
現在、様々な環境要因で見辛くなっている学生の多様性を鮮明に可視化し適材適所性を高い水準で達成することであります。強いて言うのであれば、国際進学はその延長線上にある1つの手段に過ぎません。Minerva Mozzoの名が意味する通り、私たちは「知恵の中枢」として、学生と先生のための教育インフラとして、「当たり前」に込める意味を変えていきます。

 

【web用】藤乃巻さん

藤乃巻 龍之介 (Ryunosuke Fuzinomaki)
UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)に進学し、哲学を専攻、認知神経科学と教育認知科学を研究する。大学後はTomodachi Project at UCBで認知科学講師、高校中学生を対象にした海外進学メンタリングを行う。
帰国後に東京大学等で講演していく中で地方出身者を中心に海外進学希望者と繋がり、
メンタリングを通して国外進学の情報のアクセシビリティの欠如とメンター不足の現状を知る。国際情勢の激しい変化を目の当たりにし、より個人の合理性を中心に置いた多様性の可視化と適材適所化を今のうちに行わなければならないと感じ、Minerva Mozzoを立ち上げる。