野口 貴裕

 

eduvation hub 1期生.005
高校生2年生の時に観たNHK「ハーバード白熱教室」に感激し、大学での学びに憧れて、入学。しかし、理想と現実との差に落胆し、高等教育の改善に興味を持ち始める。JMOOC創設期よりボランティアとして参画。ミートアップの開催を通して、オンライン学習者のコミュニティー創りに取り組む。タイ留学、Edtechベンチャーインターン、学術書紹介サービスの立ち上げ、ドローンソフトウェアエンジニア養成塾の立ち上げ、ルワンダでプログラミング教育を行うNPO法人の事業統括を経験。教育改革の実践家の不足と教育業界の孤立化を実感し、実践家の育成と他業界とのコラボレーションを生み出すことを目指し。これからの教育を創っていく若手対象の育成プログラムEduHackを開始。

 

<事業内容>

eduvation hub 1期生.009若手の教育改革実践家の育成と他業界とのコラボレーションを目指す「教育版ビジネススクール」EduHackを運営しています。教員志望の学生に向けて座学ではない実践的な学びの機会を、若手社会人(教員)に向けて社会の最先端の知見を提供する教育プログラム。今後は教育業界の越境コミュニティーを創るための拠点「教育図書館」を準備中。人材育成とコラボレーション支援という観点から、教育改革に取り組みたいと考えています。

 

<プログラムを受講した感想>

厳しいフィードバックを沢山頂きました。毎週の面談で佐藤さんと野崎さんから、事業の基本が成っていないと、事業計画書の作成のところから学びました。事業の「じ」の字も知らなかった私にとっては学ぶことばかりで、同じ一期生に向けたワークショップをする機会も設けて頂き、拙いながらも実践。画一的ではなく、参加者に合わせて指導の仕方を柔軟に対応して下さったのがよかったと思います。一歩も二歩も先を進んでいる同期の方との相互メンタリングを通して刺激を受け、私も頑張ろうと励みになりました。メンターの方々からのフィードバックは今でも語録として活躍しています。